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WordPress開設後にサクッと済ませておきたい初期設定15項目【初心者必見】

  • WordPressの初期設定は何をしたらいい?
  • ブログ開設後に何をしたらいいの?
  • 初心者でも簡単に初期設定ができる?

この記事では、ワードプレス開設後に何をすればいいかわからないという人のために、画像付きでわかりやすく解説します。

悩めるひと

WordPress開設しました!まずは何からすればいいですか?

ジャパガイ

次は、WordPressの初期設定をしておきます!
私もブログ開設後は毎回すぐにやっている設定ですのでぜひ参考にしてみてください!



この記事の内容を一緒に進めていけば、ワードプレスを問題なく使える準備が整います。

優先度の高いものは、低いものはの印を付けていますので時間のない方はの項目】だけでも読み進めて頂ければと思います。

参考:だけなら10分程度、も含めると20分程度で完了します。

この記事で使われている専門用語(ここは読み飛ばしてもOK!)
  • パーマリンク
    • 投稿ページごとに設定されているURL
  • ブライバシーポリシー
    • 個人情報保護方針
  • サイトマップ
  • メタ情報
    • サイト運営者がログインやサイト管理をするための情報
  • プラグイン
    • WordPressをカスタマイズするための拡張機能
  • テーマ
    • ブログの見た目やデザインといった印象を変える設定
    • 当ブログの使用テーマ:「SWELL」をみてみる
目次から飛べます

WordPress開設後にやっておきたい基本設定7項目

ブログ初期設定

ワードプレス管理画面からできる基本的な設定からいきましょう!

悩めるひと

基本設定ってなんだか難しそう

ジャパガイ

初めての場合、聞き慣れない言葉が多いと思いますが、基本的に画像で説明してますのでわかりやすいはずです!


WordPress管理画面のメニュー「設定」から①〜⑦の項目が選べます。
それぞれ詳しく解説していきます。

▼以下の順番で解説していきます。

基本①:一般設定

STEP
一般設定のページでは「サイトのタイトル」「キャッチフレーズ」などの編集が可能
①キャッチフレーズはデフォルトでは「Just another WordPress site」となっているので好きな文字や「空欄」にしておきましょう。

管理者メールアドレスは常に自分が確認できるメールアドレスを設定しておきましょう。

STEP
下までスクロールすると、日付の形式なども変更可能。
②変更した後は必ず「変更を保存」をクリックするのを忘れずに!

WordPress、サイトアドレスは特別な理由がない限りは触らない方がいいです。
設定を間違うとサイトにアクセルできないなどエラーが発生する可能性があります。

基本②:投稿設定

投稿ページは、投稿記事や固定ページに関する設定ができます。

初期設定では特に変更の必要がありません。

基本③:表示設定

表示設定では、トップページに表示させたいページや、1ページに表示する投稿件数を設定する事ができます。

初期設定では特に変更の必要がありません。

基本④:ディスカッション設定

ディスカッションでは、投稿記事へのコメントに関する設定ができます。

コメントを受け付ける場合は「新しい投稿へのコメントを許可」にチェックを入れましょう。

さらにスパム対策として

  • コメントの投稿者の名前とメールアドレスの入力を必須にする
  • コメントの手動承認を必須にする

この項目にチェックを入れておきましょう。

これに合わせて、プラグインを1つ入れておきましょう。

  • Akismet
  • Invisible reCAPTCHA など

コメントを受け付けたくない場合は全てチェックを外しましょう。

ジャパガイ

筆者はコメントを受け付けていないので、チェックは全て外しています。

基本⑤:メディア設定

メディア設定では、記事内で使う画像サイズに関する設定ができます。

初期設定では特に変更の必要がありません。

WordPressでは、画像をアップロードした際に、自動で上記のサイズごとの画像が作成されます。画像の容量を減らしたい方は、上記の数値を全て0にすれば、自動画像作成が止まります。

ただし、サイトを個人でする場合そこまで気にする必要はないです。

基本⑥:パーマリンク設定

パーマリンクとは、記事ごとに設定されるURLのことです。

特にこだわりがなければ、SEO的に以下の設定がおすすめです。

日付ベースや数字ベースなどがありますが、SEO対策に効果的という理由から「投稿名」を選択するのをおすすめします。

URLが変更された場合、SEOの評価がリセットされ、アクセス低減してしまう可能性があるので、初期段階で変更しておきましょう。

基本⑦:プライバシーの設定

プライバシー設定では、固定ページでプライバシーポリシーページを作成し、公開するための設定ができます。

初期設定では特に変更の必要がありません。

この次の章で、固定ページでプライバシーポリシーを作る項目があるのでそちらで解説します。

WordPress|最低限ブログに設置しておきたいページ3項目

ワードプレス初期設定
悩めるひと

ページを設置するとは?

ジャパガイ

投稿ページとは別に、メニューにある固定ページから記事を作り、そこに大事な情報を記載しておくためのページです。

固定ページはメニューから「固定ページ」→「新規追加」で作成できます。

▼以下の順番で解説していきます。

WordPress|最低限ブログに設置しておきたいページ3項目

設置①:プライバシーポリシーの設定

プライバシーポリシーとは、自分のサイトで収集した個人情報をどのように扱うのかをサイト管理者が定め公表したページです。

全章でプライバシーポリシーの設定方法を説明しましたが、ここでは固定ページでプライバシーポリシーページを作成する手順を紹介します。

内容に関してはGoogle検索で

「プライバシーポリシー 例文」

などで検索すると様々な例文が表示されるので、チェックしてみてもいいです。

≫当ブログのプライバシーポリシーはここからチェック

▼プライバシーポリシーの雛形はコチラのサイトも参考にどうぞ

基本的にコピペで大丈夫ですが、自分のサイトに応じて書き入れていってください。

プライバシーポリシーページの内容ができたら

①URLスラッグを好きな英数字で入力し
②「公開」をクリックすれば完了です。

プライバシーポリシーページが完了したら、全章で説明したプライバシーのページから「このページを使う」に設定しましょう。

設置②:お問い合わせページの設定

お問い合わせページとは、ページに訪れた人がサイト管理者に連絡をするためのページです。

お問い合わせページを設置する3つのメリット
  • 何かあったときの連絡窓口になる
  • Googleアドセンスの審査に欠かせない
  • ブログの信頼度や安心感にもつながる

≫当ブログのお問い合わせページはここからチェック

お問い合わせページを作成するには、Contact Form 7というプラグインを利用すると簡単に作成できます。

▼Contact Form 7の導入手順は以下の記事を参考にしてください。

ジャパガイ

お問い合わせページから企業からのオファーがくることもありますよ♪

設置③:サイトマップの設定

サイトマップとは、サイト全体のページ構造をリスト化して記述したものです。

サイトマップはなくても大丈夫ですが、読者や検索エンジンにサイトの内容をわかりやすく伝える役割があるので、設置することをおすすめします。

≫当ブログのサイトマップはこちら

サイトマップを作成するには、PS Auto Sitemapというプラグインを利用すると簡単に作成できます。

PS Auto Sitemapの導入手順は以下の記事を参考にしてください。

ジャパガイ

筆者が他のブログを見るときはいつもサイトマップから記事を探しています。とても便利です♪

WordPress|削除しておきたい5項目

削除しておくべき項目

WordPressをインストールしたままのデフォルトの状態では、不調なサンプル記事などがあります。

読者が来た時にもサンプルページや不要なものが表示されてしまうのではじめに消去しておきましょう。

▼以下の順番で解説していきます。

削除①:サンプルページの消去

▼このサンプルページを消去します。

▼WordPress管理画面から「メニュー」→「投稿一覧」の中にある「Hello world!」のページを探し出し、「ゴミ箱へ移動」で消去完了です。

ジャパガイ

サンプルページがあるといかにも、開設したて感があるので、最初に削除してしまおう。

削除②:不要プラグインの整理

不要なプラグインを消去します。

デフォルトでAkismet Anti-SpamとHello Dollyの2つがありますが、今回は「Hello Dolly」を消去していきます。

メニュー「プラグイン」から「Hello Dolly」の中にある「削除」を選択し消去完了。

削除③:不要テーマの消去

デフォルトで入っている不要なテーマは邪魔なので削除しておきましょう。

当ブログでは有料テーマの「SWELL」を使っているので、以下の画面がSWELLで表示されています。

▼メニュー「外観」→「テーマ」から不要なテーマを選ぶと、テーマページに移動します。

▼①右下「削除」をクリックし②ポップアップ上の「OK」をクリックで削除完了。

テーマには、子テーマと親テーマという概念があり、子テーマとは親テーマに影響を及ぼさずにカスタマイズできるテーマのことをいいます。

テーマを使う際は必ず、「子テーマ」を使うようにしましょう。

ジャパガイ

親テーマは基本的に触らない。子テーマを「有効化」してカスタマイズしていこう。

削除④:未分類カテゴリの整理

カテゴリの設定をします。

カテゴリの整理
  • 「Uncategorized」(未分類)のカテゴリを削除
  • 自分が使うであろうカテゴリを設定する
  • カテゴリはいつでも追加変更できる

▼カテゴリ削除方法は、メニュー「投稿」→「カテゴリー」の中から「未分類」または「Uncategorized」と書かれたものを探し、「削除」をクリックする。

このページから同じく、新規カテゴリーを追加しておこう。

削除⑤:メタ情報の非表示

メタ情報とは、サイト運営者がログインやサイト管理をするための情報です。

▼メタ情報を非表示にしないと以下のような表示が読者にも見えてしまい印象が良くありませんね。

▼メタ情報を非表示にする方法は、メニュー「外観」→「ウィジェット」の画面から「メタ情報」を探し出してタブ外にドラッグ&ドロップでOKです。

メタ情報はテーマによって入っている場所が異なるようなので、右側のメニューから探して見つけ出してください。

ジャパガイ

削除できたら、実際のサイト表示でメタ情報が消えたか、確認してみよう。

まとめ:ワードプレスでやっておくべき設定15項目

▼この記事の内容をまとめると以下のようになります。

WordPress開設後にやっておきたい基本設定7項目
  1. 一般設定
  2. 投稿設定
  3. 表示設定
  4. ディスカッション設定
  5. メディア設定
  6. パーマリンク設定
  7. プライバシーの設定
WordPress|最低限ブログに設置しておきたいページ3項目
  1. プライバシーポリシーの設定
  2. お問い合わせページの設定
  3. サイトマップの設定
WordPress|削除しておきたい5項目
  1. サンプルページの消去
  2. 不要プラグインの整理
  3. 不要テーマの消去
  4. 未分類カテゴリの整理
  5. メタ情報の非表示

たくさんあり大変だったと思いますが、上記のポイントを抑えておけば最低限ブログを運営していくのには十分です。

また、当ブログではブログ運営に役立つ記事を掲載しておりますので、コツを知りたいかたはチェックしていただけると幸いです。

ジャパガイ

この記事は以上になります、おつかれさまでした♪

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