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【もう迷わない】失敗しないブログ1記事目の書き方

  • ブログの1記事目は自己紹介でいいですか?
  • ブログの初投稿、何を書いたらいいですか?
  • 実際の書き方を教えてくれませんか?

ブログ作成完了♪……あれ、最初の1記事って
何書けばいいの?自己紹介…でいいのかな?


その悩みに、お答えします。

この記事の内容
  1. ブログ1記事目に何を書けば良いか?
  2. 1記事目の前に準備すること
  3. 1記事目を書く時に注意すべきこと
  4. 実際の記事の書き方
  5. よくある質問Q&A


ブログを始めた当初は、記事を書こうにも何を書いて良いのやらわからない状態でした。

そこで、過去の駆け出し時代の自分へのアドバイスとして今だから言えることを書いて行こうと思います。

※まだブログを開設していない方はまずWordPressで簡単にブログを作成の記事をチェック。

この記事を書いた人
ジャパガイ

≫運営者プロフィール

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ブログ1記事目に何を書くのが正解か

結論からいうと条件さえ抑えていれば何でもいいです。

しかし、この条件が重要なのでひとつずつポイントをみていきます。

1記事目を書く上での3つの条件
  1. 自己紹介文はプロフィールに書くべし
  2. 記事のテーマを決めるべし
  3. 完璧主義は捨てるべし

げっ…自己紹介ダメなの?じゃあ、何を書けばいいか思いつかない!!!

ジャパガイ

大丈夫!今はゴールが見えてないから不安だけど、一度記事のテーマを決めてしまえば、あとは簡単!

理由を1つずつ見ていきます。

①自己紹介はプロフィールに書くべし

自己紹介文は、ブログの1記事目ではなくプロフィール欄に記載するのが望ましいです。

ジャパガイ

プロフィール欄は、固定ページで作成できるよ

自己紹介をプロフィールに書く理由
  1. 記事を見た人があなたに興味を持った時にプロフィールを確認する
  2. あなたのバックグラウンドがわかり記事の信頼性が上がります
  3. ファンを獲得できるチャンスになる

プロフィールを書いておくことで信頼性が上がり、ファンを獲得できるチャンスにつながります。

ファンが獲得できれば、

この人なら信用できる!もっと他の記事も読んでみたい!

などなど、様々なメリットが発生します。

このように、自己紹介は、「始めの1記事目」ではなくプロフィールに書きましょう。

②記事のテーマを決めるべし

1記事目を書く時に「何のために」ブログをしているのか?を明確にし、その記事のテーマを決める。

当ブログの例にするとこんな感じ
  1. 読書を続ける習慣(当ブログの場合)
  2. 読書の素晴らしさを共有

自分がなぜ「ブログ」に挑戦しようと思ったのか。
しっかり考えてみよう…。

ジャパガイ

自分の得意なこと、好きなこと、経験してきたこと、専門知識は必要なく、一般人より少し知識があるようなことでOK。

③完璧主義は捨てるべし

物事は最初が肝心である。という言葉がありますが、ブログでは半分正解で半分間違いです。

これが、初デートや初面接ならやり直しが効きませんが、ブログでは「リライト」すれば何度でも書き直しができます。

リライトとは、既に投稿した記事をテーマはそのままで文章の追加や書き換えを行うこと。記事を書き続けることで文章力が上がるから、リライトしてより良い内容に改善していこう。

完璧より、まずは行動
  • リライトすることを頭に入れ、60%の完成度を目指します
  • 最初は文字数にもあまり拘らない
  • 情報量も後で付け足せばいいです
  • 1〜2日で書き上げましょう

記事を書く前の準備

記事を書く前に準備をします。最初は面倒に感じますが大事なポイントです。

ジャパガイ

記事の準備とは、ゴールを決めること。ゴールがなく走り続けては迷走してしまうよ。

記事を書く前の3つ準備
  1. 記事のテーマを決める
  2. 読者ニーズを考える
  3. キーワードを意識する


1つずつ、深堀りしていきます。

①記事のテーマを決める

記事のテーマやジャンルを決めることでブレない記事が書けるようになります。

テーマの考え方は、一般の人より詳しいこと、自分の強みを活かす、好きなこと…だったね!

ジャパガイ

テーマを絞れば記事を投稿していくうちに、はっきり感じ取れるほどにそのテーマに詳しくなっていくよ!

また、テーマを3つくらいに絞り、それぞれを関連させれるようなテーマなら読者満足度も高くなります。

当ブログの例、記事のテーマを絞る
  • ブログ1記事目に何を書くべきか
  • 自己紹介はどうするべきか
  • 実際の記事の書き方はどうすればいいのか

上記の例に当てはまる人がいれば、当ブログだけでかなり有益な情報を提供できていることになります。

②読者ニーズを考える

記事のテーマを決めたら、読者が何を知りたいのか?を探ることも重要となってきます。

ジャパガイ

当ブログを例にすると、読者を習慣にしたいというテーマで読者ニーズをかんたんに知る方法があります。

ラッコキーワードという無料のツールを使うことで、テーマに対する読者ニーズのヒントを見ることができます。

もっと簡単な方法はGoogle検索のサジェスト機能でもヒントを得ることができます。

ラッコキーワードは無料で使えてとても便利なため、登録しておいて損はないです。

③キーワードを選定する

キーワード選定とは、公開する記事のテーマで、実際のユーザーが検索しているキーワードを探す作業のこと。

テーマとキーワードって似てるような…。何が違うの?

テーマとキーワードの違い
  • テーマは「主題・行動や創作のより具体的な考え」
    →例えば、展覧会などで「平和」をテーマにした作品など作者が主に伝えたいことを指します。
  • キーワードは文字通り「鍵となる言葉」
    →はっきりと明確に表現されているような言葉です。Google検索で入力するのも「キーワード」です。

実は、このキーワード選定が検索上位を目指す上でとても大事なポイントとなります。

キーワード選定の方法は、別記事で説明しますがここでは簡単に手順を説明

キーワード選定の手順
  1. 「ラッコキーワード」を使う
    1. 関連キーワードから洗い出す
    2. 検索結果をコピー
  2. 「キーワードプランナー」を使う
    1. 先程取得した検索結果を全て調べる
    2. 検索ボリュームを調べる
  3. キーワードを分類する
    1. 得た情報をエクセルやスプレッドシートで分析する
  4. 記事構成を考える

≫キーワード選定の詳しいやり方はコチラ(工事中)

1記事目を書く時に注意すること3つ

ブログ1記事目の注意点

ブログを書き始めるために注意すること、意識することがあります。

1記事目を書く時の注意点3つ
  1. 文字数は気にしなくて良い
  2. 完全オリジナルを目指さなくて良い
  3. 装飾やデザイン、文字の見せ方を気にしなくて良い

この3つは、「リライト前提」で考えて気にしなくていいです。

Google検索のシステム上ブログの1記事目はほとんど読まれることはありません。
理由は、立ち上げたばかりのサイトには信頼性や評価がなく、Google検索に反映されるまで3ヶ月程度の時間がかかるため。

1つずつ注意点をみていきます。

①文字数は気にしなくて良い

あるサイトでは、「2千文字」、また違うサイトでは「3千文字以上」などと基準があるようですが、ライティングスキルが乏しいのうちは文字数を意識すると挫折する原因になることも。

まずは、文字数を意識せず楽しく書き始めてOK!

ジャパガイ

後で嫌でもリライトすることになるので、
まずは1記事完成を目指そう!

参考:ブログを上位表示させたい場合は3000文字〜5000文字くらいが良いと考えられています。最初のうちは気にしなくて良いですが、記事を完成できるようになってきたら意識していきましょう!

②完全にオリジナルを目指す必要はない

世の中のブロガーの大半(私含む)は、記事を書く前に必ず誰かの記事を参考にしています。

記事をチェックする理由は、ライバルサイトがどのような情報を扱っているか。差別化するには何が足りないかなど研究できるから。大半は勉強のためにチェックしている。

記事を書き始める時に迷ったら、書きたい内容をGoogle検索してみて、上位サイトを確認してみましょう。

そこで、見出しはどういう感じか、タイトルに対して答えがわかりやすく書かれているか、など調べているうちに記事の本質が理解できるようになってきます。

ただし、コピペは絶対ダメです。グーグルからペナルティを受けて、サイト表示が出来なくなったりします。

③装飾やデザイン、文字の見せ方を気にしなくて良い

文字を書いていたら、装飾にもこだわりたくなることがあります。

このふきだしいいなぁ、どうやるんだろう?あっこの付箋風のボックスもかわいいな…。あっこれも…。

こだわりだしたらキリがない。
記事の完成が大幅に遅れてしまいますよ。(経験談)

1記事1日〜2日以内で書き終えることを意識しましょう。

それ以降は記事に手をつけるのが億劫になり、手が止まってしまう原因となります。

装飾はあくまでも「リライト時にする。」と割り切って記事を完成させていきましょう。

実際に記事を書く

ここから記事を書いていく内容になります。

手順は次のとおり。

実際に記事を書いていく際の手順3つ
  1. 記事の構成を考える
  2. タイトル、見出しを決めよう
  3. 6割の完成度を目指す

まずは記事構成から!

①記事構成を考える

まずは記事の構成を最初に考えます。

以下の画像は私が普段、記事を書く前に作っているマインドマップ表です。

別にマインドマップでなくても、エクセルやスプレッドシート等なんでも構いません。

これだけみると「準備が大変」だと思われるかもしれませんが、記事の構成を最初に決めるのはかなり重要です。

記事構成が重要な理由
  • 伝えたい内容を頭から出して見える化することで思考の整理ができる
  • 書く目的が決まるので、途中で書く内容を考える必要がない
  • マインドマップの場合、可視化しやすく後々「内部リンク」をどこへ繋げれば良いか整理がしやすくなる。

内部リンクとは、ブログ内の記事と記事を繋ぐリンクのことです。
内部リンクのメリットは、Google検索に認識してもらい引っかかりやすくするため、ブログ内の勝負記事に誘導するための2つがあります。

②タイトル・見出しを実際に書き出していく

構成ができたら実際にブログに書き出していきます。

実際の書き出し
  • タイトル
  • (導入分)
  • 本文(見出し2)
  • さいごに|まとめ
ジャパガイ

導入分は、挨拶とか、記事の内容を簡単に説明するといいですね。「この記事は○○について〜」など。

よく使われるのはコレ▼(でも目次があるので、これは無くてもOK!)

(例)この記事の内容(例)
  1. 見出し2の内容(例)
  2. 見出し2の内容(例)
  3. 見出し2の内容(例)
  4. まとめ(例)

ここまでできたら、あとは見出し2、見出し3に写真貼ったり文章を書いていくだけ!

≫写真を無料でDLしたい方はコチラのフリー画像サイト【O-DAN】がおすすめ。
登録もいらず、検索窓に日本語で欲しい画像を検索するだけ!

③6割の完成度を目指す

とりあえず、6割の完成度で出来たらそこで記事完成で「公開」します。

最初は全力で記事を書いても6割程度の完成度になるはずです。まずはあれこれ意識するより完成させることが大事。

記事公開後、3ヶ月程度で「リライト」を実行していきます。

その頃になると、装飾の使い方やライティングスキルが初めより上がっているはずなので、後で見返すと色んな気づきがあるはずです。

3ヶ月後にリライトをする
  • ライティングスキルが上達している
  • Google検索に引っかかりやすくする
  • 内部リンクをつなぐことができる

よくある質問 Q&A

ブログ1記事目を書きたいけど好きなことや得意なことがない。

好きなことや得意なことがない人はまずは、他の方のブログを参考にしてみましょう。色々な種類のブログを見ているうちに「そういえば、○○については詳しかったな。」とか「○○は昔ハマったな〜」なんてことでもいいです。要は、人より何かに打ち込めたようなことを初めは書いていくのがおすすめ。要は、「書く」ことが大事です。

6割の完成度ってどれくらい?

人によって記事の完成度は違うので、6割というのは、「記事が最低限タイトルや見出しに沿った内容で書けている」という程度で大丈夫です。リライトする場合は、ここに①文章のわかりやすさ②装飾やデザインを見やすくする。③読者の満足する記事が書けているか、などを意識して書き直していくようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

再度、まとめていきます。

STEP
【1記事目に書く上での条件が3つ】
1記事目を書く上での3つの条件
  1. 自己紹介文はプロフィールに書くべし
    1. 記事を見た人があなたに興味を持った時にプロフィールを確認する。
    2. あなたのバックグラウンドがわかり記事の信頼性が上がります。
  2. 記事のテーマを決めるべし
    1. 読書を続ける習慣(当ブログの場合)
    2. 読書の素晴らしさを共有(当ブログの場合)
  3. 完璧主義は捨てるべし
    1. リライトすることを頭に入れ、60%の完成度を目指します。
    2. 最初は文字数にもあまり拘らない。
    3. 情報量も後で付け足せばいいです。
    4. 1〜2日で書き上げましょう。
STEP
【記事を書く前の準備】
記事を書く前の3つ準備
  1. 記事のテーマを決める
    1. 記事のテーマやジャンルを決めることでブレない記事がかけるようになる
  2. 読者ニーズを考える
    1. ラッコキーワードを使う
    2. Googleサジェストを見てみる
  3. キーワードを選定する
STEP
【記事を書く前に注意すること3つ】
1記事目を書く時の注意点3つ
  1. 文字数は気にしなくて良い
  2. 完全オリジナルを目指さなくて良い
  3. 装飾やデザイン、文字の見せ方を気にしなくて良い
STEP
【実際に記事を書いていく3つの手順】
実際に記事を書いていく際の手順3つ
  1. 記事の構成を考える
    1. 伝えたい内容を頭から出して見える化することで思考の整理ができる
    2. 書く目的が決まるので、途中で書く内容を考える必要がない
  2. タイトル、見出しを決めよう
  3. 6割の完成度を目指す
    1. 3ヶ月後にリライトする

このようになります。

最初は全部こなす必要はありませんが、どれかできることを意識して6割の完成を目指しましょう!

最初はできる人などいないので、できることから1歩ずつやっていきましょう。

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